オーディション落ちる人

オーディションに落ちる人|太りすぎ、顔、コンプレックス
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太ってる?一重?声に自信がない?


こんにちは恩田です。

季節の変わり目ですがいかがお過ごしでしょうか?

風邪など引いてないでしょうか。


この世界では自己管理も本人の責任なので(どんな仕事でも同じですが笑)

オーディション当日に風邪で体調が悪い。

仕事の日に熱が出た。

そんなのは正直話にならないわけです。


いやまぁ、そうは言っても人間だから体調を崩すこともあると思います。

風邪を引くこともあるでしょう。

熱が出ることもあるでしょう。


ただ、です。

そうならないようできる限り普段から体調管理をしておく。

そして万が一、そういう事態になったとしても、多少のことなのであれば、気合を入れて乗り切る。


そういった心がけ、気持ちが大切です。


プロ野球、阪神の金本選手はこう言います。

プロであるなら怪我をするな、プロならきちんと体調管理をしろ、プロと呼ばれるなら多少のことでは弱音は吐くな。


これは著書「覚悟のすすめ」に記してある一説ですが、

昔、阪神の不動の4番だった金本選手が、広島にいた時の練習の際、捻挫をしてしまい、走るのもままならなくなりました。

やっとの思いで2軍から1軍に上がった当日です。


その怪我を知った監督は激怒。

で、金本選手は1軍にあがってすぐ2軍に逆戻り。

そんな時、自分に言い聞かせたのが上の言葉です。


勿論、スポーツの話なので、芸能界とは少し違います。

普通に働いている限りは怪我なんて殆どしないでしょうから。


ただです。

プロなんだから体調管理も仕事、これはある意味当然のことです。


「私プロじゃないし」なんて思ってちゃダメなんですよ(笑)


そもそも、あなたはどこを目指しているんでしょう?

自分のやりたいことをやり、お金を稼ぎ生計を立てる。

少なからず、そういう世界を目指しているのではないでしょうか?

であるならば、それはプロなんですね。


いいですか。

覚えておいて下さい。

プロとアマチュアの違い。

それは1円でもお金を貰うか貰わないかの違いです。

それが、

エキストラだろうが。
単発のお仕事だろうが。
バイトだろうが。


なんだろうが一緒です。


お金を貰った時点でプロ。

1人前です。

実力的に1人前でなかったとしてもです。

お客さんからみれば1人前に見えるんですね、見なされるわけです。

わかりますか?


スポーツの世界と同じで、芸能界も多くの競争があります。

金本選手が怪我をして1軍から外されたように、あなたがせっかく役がもらえていたとしても、風邪を引いたせいで役を外されたり。


また、オーディションに受かって何らかのお仕事があったとしても、たまたま体調を崩し、たった1回休んだだけで、以降お仕事が貰えなくなる。

あなたのポジションが他の人に変更されることだって当然起こりえるわけです。


代わりは沢山いますから。

殆どの場合、その人じゃないとダメな理由はない。

あなたじゃないとダメな理由はない。

代わりは腐るほどいるんです。

この世界は。


だからこそ、常日頃から体調管理をして、チャンスを逃さないようにすること。

また、いざという時に急発進できるように準備を整えておく必要があるわけですね。


そして、そういう準備を心がけている人にこそチャンスは廻ってきます。


できない理由を人のせいにして、我が力がないことを認めない口ばかりの人は、いらない世界です。

何度も言いますが、この世界、代わりはいくらでもいますので。


ということで、今日のお話に入っていきましょう。

今日は、コンプレックスについてというテーマでお話しましょう。

例えば

太っている
一重だ
声が低い
毛深い
足が太い

などなど。

そんなコンプレックスについて記しました。


そうそう。

その前に1点。

さっきチラッと金本選手の本を紹介しましたが、実際時間を作って、読んでみてくださいね。

あなたの目指すゴールは友達や同僚が目指すゴールよりも厳しいわけですから、同じように遊んでちゃダメなんですよ(笑)


自分のためになりそうなことは積極的にやってみる。

そして自分の頭。

身体に投資する。

この考え方は本当に大切です。


とはいえです。

自己投資はお金がかかります。

例えば、歌がうまくなるためにボイトレに通えばレッスン費がかかり、身体を綺麗に見せるためにエステに通えばエステ代がかかり。

しっかり学ぼうと思って養成所に入れば何十万とかかる。


何を学んでもお金はかかりますよね。

まぁ当たり前です。

教える方も仕事なわけですし。


しかし、そんな中。

最もお金のかからない自己投資があります。

それが本です。


よーく考えてみてください。

本って書いている著者が学んできたこと。

経験。
知識。

それがギュッと凝縮されているものですよね?


ある人が50年かけて学んできたことがたった200ページ、100ページ程度にまとめられている。

それが本です。


それも必要のないところまで書くスペースはないから、端的に。

重要な所のみを抽出した100ページです。

言い換えれば、50年の人生をまとめた100ページ。


そういうことができるわけです。

そんな、人が何十年もかかって経験した出来事が、学んだ知識が、わずか1500円とか2000円で手に入っちゃうわけですね。

これは冷静に考えれば凄いことです。


だって同じように学ぼうと思えば本当は50年かかるわけでしょ?

あなたがその人より能力がなければもっとかかるかもしれない。

それがたった2、3時間で、知識としては手に入ってしまうわけです。

知識だけはその世界の一流の人と並ぶことができる。

そういうものです。


是非是非

「趣味は読書なの」

というちょっと暗い感じの女友達をバカにすることなく(笑)

「あたしも趣味は読書なんだー」

といえるようになって下さいね。

一部の天才以外、必要な自己投資のひとつですからね。


あ、後ついでなんで、どんな本を読んだらいうことについて、簡単に触れておけば、別に芸能関係の本を読む必要はありません。

むしろ、スポーツ選手。

芸術家
経営者
研究者

そういう人が書いている本の方がいいような気がします。


いや、まぁ芸能系の本にも前紹介した

押切もえ
「モデル失格」

つるの剛志
「つるっつるの脳みそ」

(敬称略)

などの良書もあるんですが、私が知る限りではやはり、スポーツ選手や経営者、研究者の本の方が役に立つ本が多いかな。

そう思います。


数冊あげておけば、

さっき紹介した

金本選手の金本知憲
「覚悟のすすめ」

株式会社ワタミ渡邉美樹
「夢を仕事に!」

アールナイチンゲール
「人間は自分が考えているような人間になる」

などなどは読みやすい良書です。


いや、まだまだ山のように読んでおいたほうがいい本はあるんですが、それを記すと楽に今回のメルマガの3倍にはなるので(笑)

今でも大概長いのに。


これ以上長くなってたらもう読まないでしょ(苦笑)

まぁ知りたいという人が多いようであれば、機会があれば書きますので、気になればメールで教えといてください。

このメールに返信して頂ければ私に届きますので。


で、こんな感じで沢山の本を読んでいくと、あなたの幅が広がります。

理想は月に30冊。

1日1冊です。

とはいえ、今まで殆ど本を読んでなければいきなりは難しいでしょうから、まず月に1冊からでも良いのではじめてみてください。

本当に安価で良い自己投資ですからね、本は。

ということで、やっとこさ、コンプレックスについてです(笑)


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コンプレックスについて


コンプレックスとは

太っている。
背が低い。
二の腕がたぷたぷ。
胸が小さい。
毛深い。


一重だ。
ニキビがある。
しみ、たるみがある。
しわがある。


足が短い。
白髪がある。
姿勢が悪い。
剥げてきた。


こんな見た目のコンプレックス。


また、

低音が出せない。
表現力がない。
字が汚い。
声が高い。
身体が堅い。


などなど目には見えないけど、その人にしてみれば大きな悩み。

様々なコンプレックスが存在します。


で、こんな誰でも持っているコンプレックスは、

オーディションに影響するの?
また合格後仕事に影響するの?


という話をしようと思うわけですが、結論から言えば。


コンプレックスが仕事に影響するケースは実際に存在します。


それも2パターンあります。

簡単に言えば、

・1つはコンプレックスが心に影響してしまうこと。
・1つはコンプレックスがオーディションそのものに影響してしまうこと。


この2つです。

詳しくお話しましょう。


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コンプレックスが心に影響する。


例えばです。

声優を目指しているのに声が凄く低く。

自分の声に自信がないと思っている女性がいたとしましょうか。

彼女は声優にはなりたいんだけど、自分の声に自信がありません。


結果、オーディションを受けに行くのが怖い。

オーディションに落ちることが怖い。

声が低いというコンプレックスがあるために、自分に自信を持って行動することができません。


また、ある男性が役者になりたいと思っていたとしましょう。

しかし、常日頃の暴飲暴食運動不足がたたって(笑)

体重が100キロをオーバーしています。

その結果として、やっぱりオーディションに落ちるだろうなぁ。

そう考えて中々行動に移せません。

太っている自分に自信がないわけです。


いずれの例にしても。

自分のある部分に自信がないことが原因で行動が出来ない。

そういう状態なわけですが、このように、自分のどこかにコンプレックスがあると、それが心に引っかかって行動にブレーキがかかります。

つまり、


コンプレックスが心に影響して行動ができなくなっている状態。


そういえるでしょう。


で、これは勿論のこと、大きなマイナスです。

だって、現実はです。

やってみなけりゃわかんないでしょ?(笑)

何事も。


例えばそのオーディションの中には、ちょい役で声の低い女性という役があってその女性も探している状態だったとか。

また、ひょっとしたらそのオーディションでは相撲取りの役かなんかがあって、体重100キロを超える男性を探しているかもしれない。

そんなもん受けてみないとわかんないわけですよ。


オーディション前に全ての情報が公開されるわけでもなければ。

審査員がその時のオーディションに合わなくとも、別のところで使おうと考える場合だってあるわけですから。

それは受けてみないとわかりません。


例えば太っていて告白しなかった女性がいたとしても、

いざ告白してみたら、


「実は俺、女はふくよかな方が好きなんだよね」

というかもしれない。

それも告白してみないと最終的にはわからないことです。


つまり、です。


何事もやってみないとわからないということです。


当たり前のことでしょう?


ただ、です。

コンプレックスがあることでその一歩。

勇気ある最初の一歩がでなくなります。

でにくくなります。


もっと痩せてから告白しよう。

もっとうまくなったらオーディションを受けよう。

もっと強くなったら試合にでよう。

もっと何々ができたらやろう。


そういう感じで逃げてしまい。

結局なんやらかんやらいいわけをして。

いつの間にかうやむやになる。

そして、ただ時間だけ過ぎて1年経っても何も変わってない。

なんてね。


つまりです。


何らかのコンプレックスを抱えていることで心に影響し、そしてそれが行動に影響するということです。


わかりますね。


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オーディションに落ちる可能性がある。


続いてコンプレックスが仕事に影響する理由の2つ目。

それは、単純に


コンプレックスを持っている箇所がオーディションの合否に直接かかわることがある

ということです。

例えば、前も言ったかもしれませんが、モデル志望なのに明らかに太りすぎている場合。

この場合は多くのオーディションに落ちます。


二の腕

お腹
背中


モデルにおいては特にそういったところまで細かくチェックする審査員がいるのも事実です。


また、歌手なのに歌が一定レベルに達してない場合。

この場合も落ちるケースが多いです。

声優でも審査員の求める声質でない場合は当然落ちます。


勿論、これらは努力次第で何とかなるケースが殆どですが、明らかな自己管理不足。

技術不足。

こういった場合はやはり落ちてしまいます。


つまり、

あなたの弱点。


コンプレックスが直接オーディション合格に響く可能性は現実にある。

ということです。


時々メールで

「太ってるとモデルになれませんか?」

という質問を貰いますが、結論は

厳しいです。


いや、勿論太ってるって、それが伊集院、松村レベルなのか。

森山中黒沢、大島程度のものなのか(笑)

それによって変わってくると思いますが、基本的にはムリです。


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じゃぁどうしないとダメなのか?


例えば太りすぎていてモデルオーディションに落ちるんじゃないの?

と自分に自信がもてない場合。

簡単です。


やせればいい

ただそれだけです(笑)

一重がコンプレックスで。

オーディションを受けるという今一歩が踏み出せない場合。

その場合はマッサージやエクササイズ。

整形などで二重にすれば良い。

それだけの話です。


勿論、二重じゃなければオーディションに受からない。

なんてことはないわけですが、それが明らかなコンプレックスで、行動に二の足を踏んでしまう場合。

その場合はさっさとそのコンプレックスを直し、行動に移すべきです。

じゃないと時間だけが過ぎていきます。


もし、それでもコンプレックス解消ができない場合。

例えば、ダイエットができなかったり、続かなかったりする場合。

それはダイエットのやり方の問題じゃありません。


アンタ本当に受かる気あんの?

ってことです。

つまり、


情熱の問題です。

前も言いましたよね。

情熱は大切だって。

これはあらゆる業界に共通することですが、その分野において。

結果を出していくためには必ず必要なものです。


そしてまた、

「今から頑張って情熱を持とう!」

と思って持つものではない。

頑張ってどうこうなるもんじゃないんですね。

情熱って。


モデルになりたい。
タレントになりたい。
声優になりたい。

役者になりたい。
活躍したい。
成功したい。

そういう心から来る。

迸る想いです。


その想いが本物であるならば、やり方なんて自分で見つけて何とかして痩せるでしょう?

だって痩せるという努力よりも受かりたい。

なりたいと思う目的の方が上なんだから。

方法を探すはずです。


それでも行動できない場合はやはり情熱があるのか?

つまり、本当になりたいのかどうか?

やりたい仕事なのかどうか?

それを考えた方が良いということです。


是非、今夜。

布団に入ってから考えてみてください。

本当に私はモデルになりたいんだろうか?

歌手、声優、役者、ダンサーになりたいんだろうか?


じゃぁ今何をしないとだめなんだろう?

って。

そうやって常に自分の進む道を確認すること。

これはとても大切なことですよ。

ではでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

恩田

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