オーディションやらせ

オーディションのデキレ、やらせについて|合格する人
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オーディションのやらせ、デキレース


こんにちは恩田です。

いや、メール来ましたねー。

そんなに皆、デキレースのこと知りたいんですね。


まぁ大半が

「興味本位で」

なんて感じで、そんな人に話してもどーせ受からないから書かなくてもいいかなーなんて思ったりしたんですけど(笑)

でも、中には真剣なメールもあったので一応書きますね。

真剣な人にはきっとプラスになるでしょうから。


あ、そうそうあんなに沢山のメールを貰ってとても嬉しかったんですけど、結構あったのが、名無しでただ一言、

「教えて」

みたいなやつ。

「いやいや、お前そのレベルでオーディション受けようと思ってんの?」

って真剣に思ってしまいましたが(笑)


善意で言いますが、人にメール送る時は名前ぐらい書いたほうがいいですよ。


もし私が業界の人と繋がっていたらどうするんですか?

で、万がイチ、

「メールの感じがいいからプロフとかコンポジあったら送って」

みたいな流れになってそっから話が進んだら?


「ありえんでしょ?」

なんて思ったかもしれませんが、可能性はゼロじゃない。

ゼロじゃないんだから、そういうしたたかさってのは必要だと思いますよ。

100人200人と勝負するわけじゃなんだから。

まぁオーディションに受かりたければ、考えてみてください。


まともな子とそうじゃない子。

他は同じ能力の2人だったら、最終的にどっちを取るかを。


あー、後。

ゼロじゃないって書いたからって実際にプロフ送ってこないで下さいね。

特に何もないので(笑)


さてさて。

それでは今日は

・オーディションのデキレースについて
・コネについて


その2つについて、お話させて頂きます。

例のように長いので(笑)

必要であれば個々印刷するなり、保存するなりしておいて下さいね。

いずれバックナンバーは見れなくなりますから。


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デキレースってあるの?


ネットが使えるようになってから、

「あのオーディションはデキレースだ」
「あれはやらせのオーディションだよ」


なんてことが、様々なサイトで議論されているわけですが、結論から言えば、


予め合格者が決まっているデキレースは間違いなく存在します。


これが真実です。


では、なぜそう思うのか。

なぜそういうのか。

それは、デキレースの合格側になったことがあるからです。


例えばあるCMの仕事があって現場にいったときの話です。

事務所にはこう言われるわけです。

「この仕事決まったから、オーディション受けてきて。」

なんてことを。


勿論、最初は思いますよ?

「決まったのになぜオーディションを?」って(笑)

でもとりあえず、行きますよね?

行けって言うから。


で、普通にオーディションを受けて、普通に合格するわけですよ。

何十人、時には百人以上いる中で。

書類まで含めればもっといるだろう中で。

そこで思うんですね。

「あぁ最初から俺が受かることがほぼ決まってたんだなって。」


つまり、デキレースです。


合格者が予め決まっている。

あなたも雑誌とか漫画とかに芸能界の裏の裏なんてやつあるの知ってるでしょう?

コンビニとかに、よくある漫画です。

そこには、やけにドロドロした。

ほんとなの!?

なんて話しが面白おかしく書かれているわけですよ(笑)

あれが全部が全部正しいかどうかはわかりませんが、多かれ少なかれ、この世界ではまず間違いなく。

それも確実にコネが強くある世界です。


例えばオーディション主催者と事務所がつながってたりすると、その事務所から合格させることは、予め決まっていて、

最終的にその中の誰になる?なんてことだけが審査される。

それが頻繁にあります。


特に事務所の社長。
幹部クラス。
マネージャー。


彼らがクライアントと何かしらのコネがある場合。

この場合はかなりの確率で最初から候補者が絞られている。


つまり、その場合。

そこに入ってない人は論外、100パー落ちるってことです。


「ひどい世界だよね!」

なんて思うかもしれませんが、でも、それが事実なんですね。

あなたが性格を突然ガラッと180度、変えられないのと同じように。


業界の体質も今日明日で大きく変わることなんてありません。

長い年月の結果の今なんですから。

どうしようもない。


その場合当然、その他の人は落ちるわけです。

全員。
確実に。
絶対に。


「可哀想じゃない?」

なんて私も思いますよ。

勿論。

特に自分の合格がわかっている時に他の人が一生懸命頑張っているのを見てしまうと切なくなる。

悲しい気持ちにはなります。


でもね。

彼らや彼女たちにとっても決して無駄な時間をすごしたってことじゃないと思うんですね。

なぜなら、

オーディションを受けたことが必ず経験値という形で残るから。


だから決して無駄ではないと思います。

というよりも、むしろ。

この経験ってかなり重要だと思います。


例えば、あなたが始めてオーディションを受けた時のことを思い出してみてください。

また受けたことなければ、受ける時のことを考えてみてください。


とにかく緊張するわけですよ。

オーディションって。

大勢の前で。
自己アピールをし。


時には水着。
時には特技。
時には歌。


さらにコミュニュケーション能力まで試されるわけです。

今はひとりの人間がモデルしたりタレントしたり歌ったりなんてマルチにこなす時代だから、ほんといろんなことを聞かれる。

「えー、そんなこと聞くの?」

なんてことまで(笑)


さらに人前に出て何ぼの仕事ですから、ルックスまで事細かにみられる。

肌の綺麗さ、スタイル、顔、スリーサイズ。

で、時には

「お前にそんなこと言われる筋合いない!」

なんてことをまで言われることもあるわけです。

それがオーディションです。

だから誰だって受ける時は緊張して当然。


でも、そんな中で自分の魅力を全力で伝えなければいけない。

限られた時間内で。
精一杯の自分を。
相手に伝える必要がある。


そんな時に重要になってくるのが何よりも経験。

つまり、何回オーディションに出て場数を踏んでいるのか?

ということです。


それが明らかな差になって現れる。

そりゃぁもう、始めての人とそうじゃない人。

ぱっと見てわかるぐらいの差がありますから。

勿論、たまには

「初々しいから」
「並外れたものがあるから」


なんていう理由で始めてのような人を取る場合もあると思います。

そういうオーディションもあります、現実に。


でも、大半はそうじゃなく。

ある程度の経験者。

事務所に所属して一生懸命レッスンを頑張ってきた人や、オーディションを何回も何回も受けて場数を踏んできた人から合格していくわけです。


まぁ当たり前といえば当たり前ですよね。

彼女たちはあなたよりも前から努力してるんですから。

頑張ってるんですから。

当然のこと。


だから、とにかくオーディションに出て場数を踏むこと。

これはとても重要なことです。

そしてあなたもそうやって場数を踏んでいけば、他の人と同じように、合格する可能性が高くなる

ということです。


場数を踏んだ経験。
実力。
自信。


そういうのが少しづつ付いてきますから。

だからオーディションの数を受ける。

これはひとつ、合格への鉄則みたいなもんです。


で、その時に受けるオーディションはデキレースだろうが、そうじゃなかろうが関係ないですよね?

どっちだって良いじゃないですか?

だって、そもそも練習目的。

デキレースだろうがそうじゃなかろうが、人前で話す、演技をする。

それも無料見てもらえる。

一応はしかるべき人間が見てくださるわけですから、そりゃぁもうラッキー以外の何者でもない。


そう考えれば仮にあなたがデキレースの落ちる側になってたとしても。

あなたにとってみれば決してマイナスな話ではない。

むしろ

「すっごい良い機会をただで与えられてるんじゃない?」

ということですよね。


そして、この業界でやっていけるのは例外なく。

そうやって自分のマイナスをプラスに変えていくことのできるタフな人間だけだ

ということです。


ほんと、いろいろ嫌なこと起こりますからねこの業界は。

多くの、様々な変わり者がいる世界ですから(笑)

で、また、ルックスや特技に関しては一流ばかりがいる世界ですから。


だから、まぁ最初はあまり気にせずに数を受けるようにしてください。

そしてその中でコネを作ることこれを意識していってください。


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コネを作ること


デキレースは現実に存在する。

でも、そのデキレースすら自らの糧として活用する。

そんなポジティブで貪欲な人間だけが勝ち残っていく世界なわけですが、実はそれぐらいのことは皆やっている。


だって皆、受かりたいんだから。
デビューしたいんだから。


皆何度も何度もオーディションを受け、上がらないように。

自らの実力をつけようと必死です。


ただ、しかし。

残念ながら実力があるからデビューできるかというとそうじゃない。

あなたも

実力=人気

という構図ではないことはテレビを見てればわかるでしょう?

演技力のある役者よりも、人気のある旬な人を使う。

これが芸能界です。


それが良いか悪いかで言えば、賛否両論あるでしょうが、ビジネスとして成り立たせる以上、旬な人気がある人を使うのは当然のこと。

人気も実力です。

何かあるからこそ、人に支持されるわけですから。

人気があるわけですから。


仮に全てがコネだったとしても、事務所、マネージャー、プロデューサー、に認められた結果として、大勢の人の前に出ているわけですから。

そこまでには、恐ろしいほどの努力。我慢を重ねてきたことでしょう。

自分のコネを自分自身で一生懸命作ってきたことでしょう。


「でもコネなんて、セコくない?実力ないんでしょ?」

なんて思うかもしれませんね。

でも、いいですか。

重要なことなので覚えておいてください。

モデル、タレント、歌手、女優。


何を選んでも芸能界は、大勢の人に支持されるべき職業です。

不特定多数の多くの人に認めてもらうべき職業なんです。


にも拘らず、

身近の人にすら支持されない。
応援してもらえない。
コネクションすら作れない。


そんな人間が大勢の人の支持を得られると思いますか?
人気を得られると思いますか?
認められると思いますか?


無理でしょう?

1人を魅了できない人間が100人を魅了できるはずがない。

100人を魅了できなければ10000人は無理。

当たり前ですよね?

だからコネは絶対に必要です。


それも、あなたの頑張りに賛同してくれるコネがです。

事務所。
マネージャー。
幹部連中。

まず彼らに認めてもらうことは最低条件。


そうやって自らの仲間を増やしていきます。

ドラクエのように(笑)

で、そのためには自分はこれだけやる気なんだ。

これだけデビューしたいんだ。

そういう気持ちを言葉で。

そして行動で示していく必要がある。


そうやってあなただけのコネを作っていく。

これは、とても大切なことです。


あなたのそのやる気が見えるからこそ、事務所も

「あぁコイツやる気で頑張ってるなぁ、なんか良いオーディションや仕事あれば取ってきてやろう」

と思ってくれるわけです。

その結果として、自分がオーディションのデキレース側。


つまり、合格者の候補に入る可能性が出てくる


ということです。

言い換えればその状態は、勝負の壇上に上がったと同義。


そこで始めてあなたの本当の実力が試されるということですね。

でも、その時に上がってしまい、しょーもないミスなんかしたら

最悪でしょ?

「あぁせっかくのチャンスが〜」

なんてことになる(笑)

だから、場数も踏んでおく必要があるわけですよ。

踏めるだけの場数をね。


まとめましょう。

・とにかくオーディションの数を受けて場数を踏む。
・同時に自らを応援してくれるコネをしっかり作っていく


この2点。

これは合格への最低条件です。


いや、もしあなたにきらりと光るオーラや人間力が今現在あればそんなことしなくてもいいんですけどね(笑)

どこに住んでようがスカウトされますよ100%。


「ここは田舎だから・・・」

なんて言ってて結局スカウトがこないのは残念ながら、そうじゃないってことです。

本当に光る逸材ってのはどこにいてもスカウトは来ますから。


そうじゃないなら今は別に求められてない。

あなたがどう思おうがそれが結果です。

現実です。


だからあなたが田舎に住んでいたとしてもチャンスはあります。

そのチャンスが来た時に逃さないように。

普段から自分自身を磨き、あなただけのコネを作るように頑張ってくださいね。


それがチャンスをものにする秘訣ですから。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

恩田

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追伸1

今日の話。

あなたがオーディションに受かりたいのであれば必須も必須。

英語で言う

This is a pen

ぐらい重要な話なんですけど、どーせ殆どの人がやらないんだろうなー(笑)


1割切るでしょうね。

やる人って。

だからまぁやった人が受かるんですけどね。

受かりたかったら、もう一度今日の話を読み直してみてください。

本当に受かる気あるのであればですが。


追伸2

そうそう

「怪しい事務所の話」

知りたい人っています?

この業界。

結構、悪徳な話は聞いたりするんで(笑)

興味があれば、前と同じで届いているメルマガに返信して教えてください。


例の如くメールが多ければ書きますから。

でも、少なければやめときます。

書くのってあなたの想像以上に時間掛かるんですよ?

あ、後、他にも知りたいことがあれば書いといて貰えると嬉しいです。

せっかく書くならあなたのためになる方がいいと思うので。

 

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