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オーディションで受かるには|自己紹介、PRの二次審査
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二次審査合格の最後のポイント


こんにちは恩田です。

さて前回までで、オーディション二次審査合格のポイントの3つまで、お話しましたが、覚えていただけていますでしょうか?


当たり前のことを、あえて言っておきますが時間ってのは唯一無二、人に与えられた平等なものです。


あなたも「人って不平等だなー」なんて思ったことありません?

私はあります。


小学生の頃。

私は走るのがそれほど速くありませんでした。

運動はそこそこできましたが、クラスで早かった友達には短距離では一度も勝てなかった。


で、あんまりにも悔しいから、

「50メートル走で勝てないならマラソンで勝とう!」

なんてことを考え、毎日夜遅く1時間ぐらい走ってマラソン大会に臨んだんですね。


結果は学年15位。

勝ちたかった友達は2位。

つまり、結局負けたってことです(笑)


このとき思いました。

「人って平等じゃないんだなー。あれだけやったのにー。」って。

つくづくそう感じました。


学生時代、あなたのクラスにもいませんでしたか?

頭もいいし、見た目もいい。

運動もできる。

そんなかっこいいやつが。

そんなかわいい子が。

いたでしょう?


人間は持って生まれる能力やセンスってのがあります。

これは事実。
不平等。

これが真実です。


勿論、これはオーディションに関しても同じです。

もって生まれた美貌。

スタイル。
歌唱力。
声質。
運動能力。


そういったものは確実にあります。


そんなセンスがある人と同じ土俵で勝負しないとダメな場所がオーディションです。


時には

「あー、この人には勝てないなー」

という場合もきっと出てくるでしょう。

あっという間に、あなたを追い抜いて有名になっていく人も出てくるでしょう。


でもね。

覚えておいて下さい。

だからと言って一生その人に勝てないわけじゃない。

時間だけは全ての人において平等なんです。

だから、その時間の使い方で結果はどうにでも変わります。

ほんとうです。


センスで一瞬でテレビや雑誌に引っ張りだこになるタレント。

センスがないから時間を使い努力に努力を重ね結果を出すタレント。

結果は同じかもしれません。


ただ、センスのみで上がってきた人と努力を重ねて上がってきた人とでは自力が違います。


ピンチに強いんですね。

努力で勝ちあがってきた人は。

センスでトントントンと上がってきた人は打たれ弱い。

だからちょっとしたことで挫折してしまう。


そうやって「あの人最近見ないよねー」と消えていくんです。


もしあなたがモデルとして。

タレントとして。
歌手として。
役者として。
声優として。


この世界に業界に関わって仕事をしていきたいと思うのであれば、時間を有効に活用してください。

時間は有限ですからね。

そして人々に平等に与えられた最大の武器ですからね。


ということで、さて。

のっけから大脱線?とまぁいつもどおりな感じですが(笑)


今日はオーディション二次審査における重要なポイントの最後の1つについてお話しましょう。


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二次審査の最後のポイント


さて。

「前回残る1つはなんだと思います?」

と改めて質問をしたら、回答としてこんな感じのものがきてました。


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前回姿勢と目の話をされていたので最後も体のことでしょうか?

私は聞くことだと思います。

今養成所で面接や自己紹介について学んでいるんですが、よく言われるのは相手の話をよく聞きなさいということなんです。

だから相手の話を聞くことじゃないでしょうか?

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22歳の大学生です

やっぱり笑顔じゃないでしょうか??

友達も笑顔がいいねってオーディションで言われたみたいなので。。

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喋っているときの”手の置き方”で相手が嘘をついてるか、リラックスしているか、何かを隠しているかなどが分かると書いてあったのですがそれじゃないでしょうか????

審査員も手を見て、この人は嘘をついているとか、緊張してるな?

とかを見ているじゃないでしょうか???

よって!最後の1つは手!!じゃないでしょうか!!?(笑)

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33歳遅咲きの男●●です。現在サラリーマンをしながら役者の夢を諦めきれずにオーディションを受けています。

さすがにこの歳になると周りの視線が痛くてしかたありませんが、夢をかなえるべく行動しています。

そんな折に恩田さんのメルマガに出会いました。

オーディション情報は嘘臭いものが多い中(失礼)とてもまともな情報を出されている部分が素晴らしいと感じます。

是非これからもためになる情報をお願いします。

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さて私の思う残り1つのオーディションのポイントですが、立ち振る舞いではないでしょうか?

私は演技についてレッスンを受けていますが、その中で立ち振る舞いにはかなり気を使っています。

あるオーディションに受かり役を貰ったこともありますが、そのとき審査員に立ち振る舞いが綺麗だといわれました。

上記の理由から立ち振る舞いとさせて頂きます。

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皆さん個々それぞれいろいろと考えていただいたみたいで、うんうんと頷きながら読ませてもらいました。

貰った回答を見ていると、まぁ大体どれも正解です。

重要度に差はありますが、笑顔だって大切だし、相手の話。

例えば質疑応答時に審査員の質問をしっかり聞くことも重要。

立ち振る舞いだって当然重要です。

つまり、一般的に重要なことは大抵重要だってことです(笑)


笑顔じゃない人と笑顔な人がいたら

「この子は明るそうだなー」

ってことで誰だって明るい子の方を取りますって(笑)

まぁ基本的なことですよね。

だからどれも正解といえば正解。


ただ、でも。

私の回答の残り1つとは違いました。

「じゃぁ具体的に残りの1つはなんなの?」

ってことで、それを今からお話しますが、その前に。


覚えておいてください。

真実は往々にしてつまんないものです(笑)

そして真実はいつもシンプルです。


力のないやつほど簡単なことをムダにややこしく言うわけですが、物事の真理は何事もすごく単純で簡単なことです。

ただ、その単純な所にどれだけのことが入っているのか?

どれだけ重要なことなのか?

それに気付くには膨大な時間が掛かります。


私は大体13年。

今から話すことが本当に重要だと思えるまで、モデルになる前から含めて大体13年掛かってるんですね。

本質的に気付くまでにそれぐらい掛かりました。


だから、

「なーんだそんなことか。」

なんて思うんじゃなく、

しっかりと、心に刻んでくださいね。

毎回、私のお話しているのは流行り廃りのあるテクニック論ではなく。

あなたが夢に向かって活動し続ける限り有効な本質ですから。


それではお話しましょう。

二次審査における残りの1つのポイント。

それは


情熱です。



「えー、そんなの知ってるよー」

なんて思いました?(笑)

でも、知っていることと、できることとは恐ろしいほど深い溝があります。

つまり、

情熱が大切だと知っていても、実際に情熱を持っている人は決して多くないということなんですね。


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情熱がないと絶対に受からない?


前も言いましたよね?

「オーディションに受かることがゴールじゃない」って。

覚えてますよね?


例えばあなたがモデルになりたいと思っていたとしましょう。

そしたら様々なモデルオーディションを受けることになるでしょうが、実際オーディションに受かったら終わりではないですよね?

受かった後に待っているもの。

それはお仕事です。


つまり、オーディションは仕事をするために受けるもの


なんですね。

当たり前ですよね。

仕事するためにオーディション受けてるんですから。


ただ、一般的には、このことを忘れて単純に

「オーディション合格法!」

なんてバカの1つ覚えみたいに語っているサイトが多くて、笑っちゃいますが(笑)

ただ、受かっても仕方ないんですよ。


受かってからしんどくなって、仕事が嫌になって、鬱になって、病院に通う。

そんなことになったらどうします?

嫌でしょう?

現実にいますからね。

そういう人って。


多くの人が関わっている仕事が芸能界の仕事です。

テレビに然り、雑誌に然り、写真撮影に然りです。

たった1冊の雑誌を作るのにそこには何十人、何百人が関わるんです。


とにかく人間関係、命みたいな所があります。

だから、それに疲れて鬱になる。

そして精神科に通う。

そんな人は現実にいるんですね。


勿論、あなたもそんなことになったら嫌でしょう?

だから、重要なのは


あなたは何のためにオーディションに受かりたいのか?


ということなんですね。

モデルとして活躍していきたい。

女優として活躍したい。

タレントとしてマルチに活躍したい。

声優になりたい。

あなたはそういう仕事をしていくために受けているわけですよね?


だから私は受かることだけにポイントをあてた話をせずに、合格後どう振舞ったらいいかなどの考え方も含めて話をしているわけですが。

まぁそれはおいといて(笑)


話を戻せば、その時に重要なのは

「情熱だ」ということですね。

情熱がなければオーディションには受かりません。

そしてまた仮に、万がイチ見せ掛けの情熱で受かったとしても、後で必ずしんどくなります。


だから常に情熱。

熱意。

そういうものを持ってください。


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情熱の持ち方?


「僕あんまり物事に燃えないんです。どうしたらいいでしょう?」

事務所の後輩に聞かれたことです。

また、あなたも

「私、あんまり熱くなれないタイプなんですけど・・・」
「情熱が大事って言ったってどうやって持てばいいの?」

なんて思ったかもしれません。


でもね。

少し考えてみてください。


あなた本当になりたいと思ってます?


モデルになりたいと思ってます?

タレント、歌手、声優、女優、ダンサーになりたいと本気で思ってます?

本当に?


なりたいと思うキッカケはなんだって構いません。

「この子かわいーよねー。この子みたいなモデルになりたいな」
「あの女優さんすっごく演技上手だよね!私もこんな女優になりたいな」

「あの人の歌心に残るよねー。私も歌手になりたいなー」
「すっごく、かっこいいダンス!私も人前で踊りたい!」

なんだってOK。

でも、そのなりたいと感じた時の想い。

それは本物ですか?


いいですか。

情熱ってのは持とうと思って持つものじゃないです。


情熱とは体の中から迸る抑えられない想いです。


それが情熱です。

絶対になりたい!
絶対に活躍したい!
絶対に受かりたい!


そういった熱い想いなんですね。

情熱って。


努力して持つものじゃないです。

ましてや持つための方法なんかもありません。

だから、一度考えてみてください。


「私って本当にモデルになりたいのかな?」

歌手、女優、タレント、ダンサーになりたいのかな?って。

そして考えてみてその結果


「やっぱりなりたい!」

と真剣に思えたのであれば、その気持ちを素直に二次審査でも伝えればいいです。


二次審査には自己PR。

質疑応答。

志望動機を話す機会があります。

まぁオーディションによってはない場合もありますが、最低でもどれかはあります。


そこであなたの本当にオーディションに受かりたいという気持ちを素直に伝えるんですね。

大声で叫んだりする必要はありません(笑)

落ちついて静かに話せばいいです。

でも、真剣に本当になりたいんだということを伝えるんですね。


勿論、そのためにはその

「自己PRのところで何を話そうか?」

ということを予め考えておかなければなりません。


ぶっつけ本番で人前で自分の熱い想いを相手にしっかりと伝えることができるだけの能力。

また経験があるのであれば、練習もいらないだろうし、何を話そうかなんて考えなくても別にいいと思います。

もし、本当にそれができるのであればですが。


ただ、普通は無理。

練習しないと無理なんですね。

自分の思いを正確に相手に伝えることって結構難しい。


あなたも学生時代テスト前に勉強したでしょう?

それと同じで二次審査で必ず聞かれることはわかってるわけですから、鏡に向かって自己PRで何を言うか。

それを予行演習しておいてください。

どーせ誰も見てないんですから恥ずかしがらずに(笑)

そうやってしっかりと自己PRや志望動機で自分の熱い想いを審査員に伝えるんですね。

これは非常に大切なことです。


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まとめ


さて今日はオーディション二次審査のポイントの最後をお話しました。

それは、

情熱を持つでしたね。


4つある二次審査で審査員が落とすポイント。

合格のポイント。

その最後はもっとも重要だといっても過言ではないぐらいのもの。

それが情熱です。


結局、二次でやる

・実技
・自己PR(自己紹介、特技)
・志望動議
・質疑応答


などはあなたの情熱や内面的性格。

それを会話することで見ているんですね。


実技はもう実力勝負の所もありますから、最低限ある程度の実力は必要。

ボーカリストオーディションで一定レベルに達してない場合はまず受かりませんから。

モデルも一緒で基本的な、最低レベルのスタイルをしてなければ当然厳しいです。

声優も発声やら声質やら。

最低限度のものが必要。


ただ、前も言いましたが、それがズバ抜けてなければ後は似たり寄ったりになります。

というよりも、大半が似たり寄ったりになります。

実力って。


だから、それ以外の部分。

それが前回までに話した3つのポイント。

そして今回話した情熱。

この4つのポイントを抑えることが大切なんですね。


そして、その情熱を適切に相手に伝えるために質疑応答、自己PRで答えるための練習をしておくと。

そういうことです。


是非是非あなたの二次審査合格の参考にしてみてください。

それでは今日はこんな感じで。

ありがとうございました。

恩田

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追伸

そうそう、言い忘れてましたが、二次審査の自己PRで

特技披露っていう時間が設けられている場合があります。

で、このときに

「何を披露したら良いの?」

ってことも結構聞かれるんですけど答えは


他の人よりも明らかに抜きんでているもの

となります。

要は”ちょっとだけ”他の人よりすごいってのを披露しても何の意味もないってことです。

ボーカリストオーディションで自己PRの特技で

「私は歌に自信があるので歌を歌います」

ってのは、

すごくうまければいいんですけど、少しうまい程度じゃ逆効果。

特技では他の事をして、歌は歌うべきときにだけにしておく方が良い。


特技を披露するなら審査員の記憶に残るもの。

もしくはずば抜けている何か。


この2つがポイントです。

前、見て面白かったのはモノマネです。

彼は顔が福山雅治さんにそっくりでそのモノマネをしたんですが、それで審査員に

似てるねー

といわれてました。

すっごく似てました(笑)

だからそういった感じで審査員の記憶に残ること。

これは結構良い特技の披露の仕方だと思います。

それを踏まえて考えてみてくださいね。

 

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